動悸、めまい、ふらつき、口が渇く、だるい、手足が痛い、息苦しい、階段を登るときに途中で休む、足の指の色がおかしい、微熱が続くが血液検査では異常なしといわれた、家族に病気の人がいるが自分も同じようになるのかとても心配だ、健診でコレステロールが高いから注意するように言われたが何をどうすればいいのか分からない、などなど、いくつかの症状でお悩みの人がおられます。 かかりつけ医にみてもらっている場合はいいのですが、テレビやマスコミの情報だけを頼って自己判断されている人は、いくつかの注意が必要です。 これらの症状の中には、いますぐ治療が必要なものと、年に1度の定期検診だけで済むものとが入り混じっています。 適切に区別して判断しなければなりません。
だるいけど食欲はあるし、快食快便快眠だったのに、近頃妙にやせてきた人は、糖尿病や甲状腺の病気を疑います。 微熱もあるときは、感染症や膠原病の検査が必要です。 便潜血の検査結果次第では、消化管の検査が必要な人がいます。 勝手に1つの病気と決め付けず、自分ひとりで悩まずに私たちと一緒に相談しましょう。 |